ふるさとの心

伝えたい

新聞づくりに あなたの力を

 

「ローカルを重視せよ、

われらの新聞が地方紙であることを忘れるな」


これは東奥日報社が終戦直後に制定した「編集綱領」の一節です。
地方紙の作り手である私たちに関心を持っていただき、ありがとうございます。
地方を盛り立てることは、日本の明るい未来をつくる上で大事なことだと私たちは信じています。

「地方紙づくり」という土俵の上で、私たちと一緒に頑張ってみませんか?

​東奥日報社について

 東奥日報社は青森市に本社を置き、青森県全域をエリアとする日刊紙を発行しています。1888(明治21)年12月に創刊、昨年132周年を迎えました。

 青森市に本社を構え、県内に弘前支社、八戸支社、そして10カ所に支局、2カ所に通信部を置くことで、青森県内の隅々まで情報ネットワークを張り巡らせて様々な情報をキャッチし発信しています。県外では東京、大阪、仙台に支社があります。
 2014年10月には、より目にやさしく読みやすい紙面を目指し、文字を拡大するとともに、創刊以来ずっと1ページ15段組だった紙面を12段組に初めて変更してリニューアル。読み応えがあり、地域に密着した、暮らしに欠かせない「東奥日報」として、さらにパワーアップしました。
 2015年には輪転機(新聞を印刷する巨大なオフセット印刷機)の更新を終え、3セットが稼動しています。

​数字で見る東奥日報

1888

20.7

53.7

700

創刊から131年
青森県最多の
新聞発行部数

 2020年1月調べ

青森県最多の
新聞占有率
Web東奥月間平均PV数

2020年1月調べ

 
 
 

インターンシップ

 東奥日報社は、大学生・大学院生を対象に、新聞社の仕事について知ってもらう就業体験「1Day仕事研究」を夏季と冬季に行っています。

 詳しい内容については、下のバナーリンクから「キャリタス就活2022」を参照してください。

 

 ※2020年~2021年冬季のインターンシップは終了いたしました。

採用情報

 東奥日報社に関心をお持ちいただき、ありがとうございます。

2022年4月1日付で採用する大卒社員を募集しています。なお、職務経験者は随時募集を受け付けています。

​ 4月16日に開催する会社説明会のお知らせも併せてご覧ください。

​社員採用試験(大卒採用)
​採用職種

▽記者職(現場で取材する外勤記者、紙面レイアウトや見出しを考える内勤記者の部門)

▽営業職(新聞広告や新聞販売に携わる営業部門)

▽技術職(紙面制作、印刷、メディア関連の管理運用とプログラム開発の部門)


▽記者職
 編集に携わる社員は大きく分けて、「外勤記者」と「内勤記者」になります。
 「外勤記者」の政治・経済の担当は、県内の政治、経済全般を取材します。青森県は国政レベルの課題が多く、その一つひとつについて問題があれば解説を加え記事にします。社会担当は、事件・事故のみならず、教育、福祉、環境、医療、労働、スポーツなどを担当します。支社・支局の記者は、管轄地域で多様な分野の取材を担当するため、ひとり何役もこなします。
 「内勤記者」は新聞づくりの要です。県内はもちろん、国内外の事件・事故や政治、経済、スポーツ、芸能など、あらゆるニュースがここに集まります。ニュースの価値判断を行い、出稿の指揮も執ります。

営業職
 新聞社の経営は「新聞販売収入」と「新聞広告収入」で成り立っています。
 新聞は「つくる人」と「読む人」との間に「届ける人」がいます。東奥日報販売店が東奥日報を配達し、集金する仕事をしています。新聞販売関係では、新聞が定刻に確実に読者に届けられるまでを管理し、新聞販売収入に直接関わる発行部数を伸ばすことに常に力を注いでいます。本社と各新聞販売店のパイプ役として販売方法の助言・連絡業務を担当します。販売店と協力して東奥日報のPRも行います。
 現代の情報化社会で広告は重要な情報源。多様化する広告媒体の中で、新聞広告はもっとも信頼されるものの一つです。新聞広告関係では新聞広告のほか、デジタルコンテンツ関連広告、「週刊てれびぱーく」、四季ごとに発行する「COMPASS」、年2回発行の「東奥こども新聞」などの自社媒体の広告を扱います。

 

技術職

 平成25年9月に共同通信社とともに開発した「新聞制作共有システム」を全国の新聞社に先駆けて導入しました。基幹システムを参加新聞社が共同利用することでシステム開発費を抑え、運用の効率化を進めたほか、セキュリティー面でも有効な業界初のシステムです。

 このシステムを安定稼働させるため、システムを監視し、障害や災害があっても迅速かつ的確に対応し、新聞発行が途切れることがないよう日頃から準備をしています。社内業務を効率化させるシステム開発や情報セキュリティーも担当します。

 このほか、新聞に掲載される写真の加工やグラフ・イラスト・地図等の作成やデザインなどを行う部署、データベースを構築・維持管理する部署があり、各システムや印刷設備を安全かつ安定的・効率的に運用するため建物設備(電気・空調・エネルギー等)の担当も重要です。

応募資格

1994年(平成6年)年4月2日以降生まれで、4年生大学以上を卒業、または来年春卒業見込みの方。

応募締め切り

​4月28日(水)

試験日程

<第1次試験> 5月6日(木)~5月14日(金) Webテスト(テストセンター)

<第2次試験> 5月27日(木)または28日(金)オンライングループ面接ほか。
                       いずれか1日。1次試験合格者のみ。

<第3次試験> 6月10日(木)または11日(金) 筆記試験、作文、個人面接。

                       いずれか1日。2次試験合格者のみ。

応募方法

詳細な採用試験実施要項および入社志望書は、下記リンク(PDFアイコン)から入手してください。なお、メールや当社所定の志望書以外での応募は受け付けません。

​大卒採用試験実施要項
大卒入社志望書

下のバナーリンクから「キャリタス就活2022」に掲載の当社企業情報、採用情報も併せてご覧になってください。

logo_2022corp_l.gif
社員採用試験[経験者採用]

※随時応募を受け付けています

​採用職種と採用人員

​職種は大卒者採用と同様です。採用人員はいずれも若干名。

​応募資格

1986年(昭和61)年4月2日以降生まれ。

採用職種で即戦力となる職務経験があることが必須です。

選考方法

書類選考合格者のみ、 個人面接・作文・健康診断を青森市で実施。

応募方法

詳細な採用試験実施要項および入社志望書は、下記リンク(PDFアイコン)から入手してください。なお、メールや当社所定の志望書以外での応募は受け付けません。

​経験者採用試験実施要項
​経験者入社志望書
最近の採用内定実績
​一般事業主行動計画

CONTACT

​お問い合わせ

問い合わせしたいことがありましたら、下の質問フォームに入力して送信するか、弊社総務局人事部(電話017-739-1943)に連絡してください。

東奥日報社 本社

〒030-0180

青森市第二問屋町3丁目1番89号

メッセージを受信しました