

販売局販売部
2024年入社
現在の仕事内容について教えてください。
部署の名前の通り、新聞の販売に関する業務を行っています。読者の方から購読に関する電話をお受けしたり、新聞販売店が滞りなく経営できるように手助けしたりと様々なことを経験できる部署です。お金に関わる仕事も多いので、責任や重圧を感じることもありますが、その分やりがいも多く感じることができます。
私自身は、当社の売り上げで大きなウエートを占める新聞販売の仕事に関わることができていると実感しているので、今の仕事には満足しています。
東奥日報社に入社を決めた理由は?
地元で働きたいと思ったのが一番です。私は大学進学に伴って、一度、地元青森を離れる経験をしました。そして、いざ就職活動を始めるにあたり、東京に残る可能性も考えましたが、やはり慣れ親しんだ地元で働きたいと思い、青森を選びました。
その中でも、東奥日報を選んだ理由としては、高校生の時に、一度取材を受けたこと があり、その際に記者の方に「将来入社して欲しい」と勧誘されたからです。記者の方は本気で言ったわけではなかったかもしれませんが、その言葉が自分の心の中でずっと残り続けていて、運命的なものを感じ入社するに至りました。


印象に残っているエピソードは?
新年の集いや感謝の集いといった行事が印象に残っています。県内各地の店主や配達員の方々と顔を合わせることができる数少ない機会で、日頃の業務を労うことを目的とした集会です。
新聞販売というものは、販売店の方々がいなければ成り立たない仕事です。そのような方々に、感謝の意思を示すことができる機会があるというのは非常に良いことだと思いますし、社員を代表してそこに携わることができて光栄に思っています。私は、この行事のおかげで、販売店の方々への感謝を忘れずに今後も業務に励んでいこうと思いました。
東奥日報社で働くことの魅力を教えてください。
先輩方が優しく接してくださることです。働く上で、職場の環境は重要な要素の1つだと私は思っています。そんな私にとって、現在の職場は非常にいい環境です。自分だけでは解決できそうにないことは、先輩方が一緒になって考えてくれたり、取り組んでくれたりと力を貸してくれます。
また、仕事時間外でも、休憩時間には自分の部署の先輩方だけではなく、他部署の方々も話しかけて自分を気にかけてくださり、優しくしてくださる人がたくさんいます。
インタビュー年
2025年
